節約生活@暮し術
おばあちゃんの知恵袋は、物を大切にするこという考えから生まれた節約術です。どんなものでも大切に最後まで使うという精神は、現代人には忘れかけていた何かを思い出させてくれるでしょう。みかんの皮を使った節約術を紹介します。
おいしく食べた後のみかんの皮。みなさんはどうしているでしょう。そのまま捨てる前に、無駄なく利用してみましょう。みかんの皮を乾燥させて、虫よけにつかったり、入浴剤として利用したり、皮だけでも利用方法を様々です。続いて、新聞紙を利用した節約術を紹介します。
新聞紙を湿らせることで、雑巾と洗剤の効果がでるということをご存知でしょうか。窓拭きに使うことは有名です。湿らせた新聞紙を細かくちぎって、それを巻いたもので掃除をするという方法もあります。
新聞紙にチリや埃が付着し、埃が舞って困るような場所の掃除にも効果を発揮します。埃っぽくなりがちな場所も、隅々まで綺麗にすることができます。玄関などの掃除に最適です。
新聞紙を窓拭きに利用すれば、雑巾でも掃除で見られがちな、拭き残りを最小限に抑えることができます。新聞紙に小さな埃やチリまで付着し、窓ガラスにはほとんど拭き跡も残りません。また、新聞紙のインクがコーティングの効果も発揮し、今後の汚れも付きにくくなるのです。まさに一石二鳥の節約術と言えます。おばあちゃんの知恵袋から生み出された節約術を、うまく活用していきたいです。
一人暮らしをしている方にとっての節約術とはどのようなものなのでしょうか。ここでは、一人暮らしの方向けの節約術を紹介しましょう。まずは、水道代、ガス代の節約術です。
この両者のメインとなるのが、入浴でしょう。一人暮らしの際、バスタブにお湯を溜めるのをためらう方も多いのではないでしょうか。確かに、短時間の入浴であればシャワーで入浴を済ますのがよいです。時間的には15?17分以内の入浴であれば、シャワーのほうが断然お得です。
次に、食費の節約術です。
一人暮らしをするにあたって、一度に作る食事の量がまず問題です。まとめて作りたいところですが、保存する冷蔵庫も小さめなことが多く、困りどころです。
しかし、ご飯を炊くときにはまとめて炊いてしまったほうが電気代の面でもお得になります。余ったご飯は、ラップなどに包んで、冷凍します。こうすれば、必要なときにレンジで暖めて食べることができ、無駄にもなりません。
また、一週間の献立を一気に考えてしまうのもよいでしょう。そうすることで、買い物の際に無駄な食材を買わなくてすみます。食材を余らせてしまい、賞味期限を気にすることもありません。
家族向けと、一人暮らし向けの節約術は方向性が異なります。どちらも間違ってしまうと、逆に無駄が多くなることもあります。生活のリズムの違いを理解し、かしこく節約していきましょう。
みなさんは、日々生活する中で節約術を考えているでしょう。ここでは、ユニークかつ実用的な節約術を紹介しましょう。みなさんは、カットモデルをご存知ですか。美容院のカット台を節約できるだけではなく、新しい自分に出会えるチャンスでもあります。費用は、ほとんど無料です。
では、みなさんの身近なところでの節約術を紹介します。
まずは、使い捨てカイロです。実際に使う時間は少なく、まだ温かいのに捨ててしまうのはもったいないですね。まだ使える時間が残っているなら、ビニール袋に入れて、可能な限り真空状態にして保存すれば、まだまだ使用可能なのです。保存の際には、カイロの熱には注意しましょう。
続いて、傘です。水のはじきが悪くなってしまい、使い物にならないと感じたことはないでしょうか。その場合は、ドライヤーの熱を当てることで水はじきが復活します。
次に、歯ブラシです。使い込んだ歯ブラシは毛先が開いてしまい、ちゃんと磨けません。実は、これを熱湯につけることで毛先を復活させることができるのです。簡単で非常に実用的な節約術ですね。最後に包装紙です。
付いてしまった折り目はアイロンをかければ、元通り。さらにセロテープを綺麗にはがす術を紹介しましょう。こちらもドライヤーの熱を利用します。熱によって、セロテープが剥がれやすくなります。みなさんもオリジナルの節約術をうまく活用して、家計の節約に努めましょう。